毎日が研究です。仕事を効率よく済ませる方法

効率アップはまず研究から

仕事を効率よく済ませたいなと考えている人は多いですよね。では、どのようにすれば効率をよくすることが出来るのでしょうか?実はこれ、とても簡単なんです。ズバリ!どこが効率を下げているのか日々研究し、改善を積み重ねていくだけです。どこでどうなるから効率が下がっているのか、そのポイントをひたすら観察します。そして見つけたら、効率がよくなるように改善、改善、改善です。効率よく作業している人を研究し、自分との違いを知るのも有効です。知れば変えることが出来ます。

集中してなければ効率化は望めない

今、自分が目の前にしている仕事に集中できていますか?一応身体は動いているけれど、頭の中は他事で一杯なんてことはありませんか?はたまた「こんな仕事やりたくない」なんて、思っていませんか?こういった場合、どれだけ効率化を図ろうとしても難しいでしょう。嫌々やっていることと、嬉々としてやっていること、どちらが作業効率が良いか考えるまでもありませんよね。仕事が楽しくないのであれば、何か楽しくなる自分ルールでも設けてみてはどうでしょう。「どうやったら効率よく、早く仕事を終えれるか」という事柄自体をゲームとして楽しむようにすると、自然と、楽しく、作業が効率化していくかも知れませんね。

何を効率化したいのか、細分化してみる

仕事というのは、実に大きな括りです。実際に効率化を図りたいのは仕事のどの部分なのか、細分化してみましょう。そして更にそれを細分化してみましょう。細かくすることで、初めて気がつくことがあります。細かく細かく、更に細かくして見て見たら、効率化を邪魔している原因に気がつくかも知れません。気がつけば改善です。小さな改善かも知れませんが、それが結果的に全体を効率よく動かす「原因」となります。面倒臭がらず、物事を細分化してみてください。

ワークフローは、一連の業務の流れなどを流れ図を用いて表すことです。視覚的に表す事によって、各業務プロセス間の受け渡しを効率的に行う事ができるようになります。